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組合について

ご挨拶

 当組合は、昭和40年5月に22社による協同組合組織として設立し、平成27年に50周年を迎えました。
 この間、上越新幹線や北陸・関越自動車道、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の建設や中越地震・中越沖地震の復旧復興事業など、地域の産業振興から社会資本の整備・再生と広範な事業に対して、必要不可欠な骨材の安定供給を推進して現在に至っています。
 県下で骨材を扱う業界全体ではピーク時に比べて会員数が3分の1、生産量が4分の1に縮小しましたが、骨材を安定的、継続的に供給する重要な役割に変わりはありません。
 社会資本は、「今を生きる人たちだけでなく、未来の人たちのためにも残すべき大切な財産であり、骨材はその貴重な財産を形成する最も基礎になるもの」と考えています。
 今後も限りある天然資源を最大限に有効活用できるよう、関係機関などと連携したなかで、社会貢献していく所存です。

長岡砂利採取販売協同組合
理事長 本間信彦

組合概要

代表理事 本間信彦
設立 昭和40年5月10日
住所 新潟県長岡市大島新町4丁目4番地15
電話番号 0258-27-0121
FAX番号 0258-27-0122
ホームページ https://www.nagaoka-jarikyou.or.jp/
メール info@nagaoka-jarikyou.or.jp
役員数等 理事 12名・監事 3名、顧問1名・技術顧問1名
組合員数 13社(令和3年1月1日現在)
事業内容
砂利採取販売
土砂、砂利及び砂の共同販売
事業資金の貸付、借入れ
経営、技術の改善向上及び知識の普及・教育並びに情報の提供
福利厚生に関する事業
出資金 4,290万円(令和3年1月1日現在)

沿革

  • 昭和 40年 5月

    長岡砂利採取販売協同設立、法人化
    代表理事 風祭康彦就任、組合員数22社、出資金660万円

    (現在、組合員数13社、出資金4,290万円)

  • 昭和 41年 6月

    ダンプ運転者の表彰制度を創設、交通指導車(パトロールカー車購入)

  • 昭和 42年 6月

    ㈳新潟県砂利砕石協会設立により加入、同年11月㈳日本砂利協会に加入

  • 昭和 43年 6月

    ㈳新潟県ダンプ協会設立により加入

  • 昭和 45年 12月

    現住所に新築・移転

  • 昭和 47年 4月

    河川砂利採取の規制強化により、陸(農地)砂利開発に着手

  • 昭和 51年 9月

    第1回信濃川特定採取5か年計画を建設省北陸地方整備局長と協定締結

    (以降、平成5年9月まで7回の特定採取契約を締結、平成10年3月間完遂)

    (22年間、493万㎥、工事延長5,771m、対策工事費37億円)

  • 昭和 55年 3月

    柏崎・刈羽原子力発電所建設工事に伴う骨材納入の開始

  • 昭和 63年 10月

    長岡市高島町地区で陸砂利開発に着手、原石生産の調整に着手

  • 平成 4年 8月

    代表理事 西脇正志就任

  • 平成 7年 3月

    長岡市十日町地区で陸砂利開発に着手、原石生産の調整を継続

  • 平成 8年 6月

    プラント統廃合、経営改善計画が提起

  • 平成 8年 8月

    柏崎・刈羽原子力発電所建設工事に伴う骨材納入が終了

  • 平成 10年 4月

    第8次河川砂利一般採取着手(2か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 12年 4月

    第9次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 14年 12月

    組合員出資口数の平準化を決定

  • 平成 15年 4月

    第10次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 16年 3月

    代表理事 細川恭一就任

  • 平成 16年 10月

    中越大震災発生、復旧石材供給の中心的役割を担う

  • 平成 18年 4月

    第11次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 18年 5月

    新潟県より妙見地区震災崩落土32万㎥の受入れ受諾

  • 平成 21年 4月

    第12次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 24年 3月

    柏崎・刈羽原子力発電所津波対策工事に伴う骨材納入の開始

  • 平成 26年 3月

    柏崎・刈羽原子力発電所津波対策工事に伴う骨材納入が終了

  • 平成 24年 4月

    第13次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 27年 4月

    第14次河川砂利一般採取着手(3か年)※【8万㎥/年】

  • 平成 30年 2月

    代表理事 本間信彦就任

  • 平成 30年 4月

    第15次河川砂利一般採取着手(5か年)※【20万㎥/年】

※採取可能量

アクセス

長岡砂利採取販売組合の外観